【ワンランク上の大人の味】アイリッシュコーヒーとは?アイリッシュコーヒーの作り方・飲み方をご紹介

アイリッシュコーヒーとは

皆さんこんにちはKUTSULOG編集長です。

突然ですが、アイリッシュコーヒーというドリンクを知っていますでしょうか。

私自身お酒をあまり飲まないため、カルーアミルクぐらいしかコーヒー関係のお酒は知らなかったのですが、最近お洒落なお店で”アイリッシュコーヒー”という飲み物が存在することを今更ながら知りました。

これは私だけではなく、お酒好きじゃない方にはあまり知られていないドリンクなのでは?と思いましたので、今回の記事ではアイリッシュコーヒーとは何?といった疑問からアイリッシュコーヒーを美味しく飲むアレンジ方法、アイリッシュコーヒーの作り方などについてお話ししようと思います。

アイリッシュコーヒーについて知らない方や、お家カフェでアイリッシュコーヒーを作りたい方は是非参考にお家カフェをワンランクアップしてみてはいかがでしょうか。

この記事は5分で読めます。

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アイリッシュコーヒーって何?

「アイリッシュコーヒー」を翻訳すると「アイル人のコーヒー」になり、アイルランド発祥のホットカクテルのことを指します。

また、アイリッシュコーヒーはアイリッシュ・ウイスキーと呼ばれるウイスキーをベースに、コーヒー・砂糖・生クリームをくわえて作られているウイスキーになります。⇒「おすすめのアイリッシュウイスキーはこちら

カクテルと聞くとお酒の味が強い飲み物?と思われる方も多いかと思いますが、このアイリッシュコーヒーは砂糖と生クリームが上にトッピングされているため想像以上に甘めの味で比較的飲みやすいテイストになっています。

コーヒーの濃い色と反対にクリームが上にトッピングされている綺麗なコントラストもこのアイリッシュコーヒーの見た目の特徴で、お洒落なドリンクのためコーヒー好きで、かつアルコール好きな人にはぴったりな飲み物です。

関連記事:【スタバ好きなら常識?】カフェミストとは?カフェミストとカフェラテとの違いや美味しさの秘密をご紹介


アイリッシュコーヒーのアルコール度数は?

アイリッシュコーヒーは先ほどホットカクテルということをお話ししましたが、カクテルと聞くと実際にどれぐらいのアルコール度数が含まれているのか気になる方も多いはずです。

アイリッシュ・ウィスキーのアルコール度数自体はおおよそ40度ほどのものが大半です。

しかし、香り付け程度に2~3滴垂らすだけであれば、それほど度数のないノンアルコールカクテルになります。逆にコーヒー:ウィスキーを2:1の比率で作ると、アルコール度数が13度くらいの少しアルコール度数が高いカクテルになりますので自分のアルコール耐性と相談しながら飲んで下さい。

お店で飲む際もウイスキーの量を減らして注文すれば低アルコール度数でアイリッシュコーヒーを作ってもらえるところも多いので、一度聞いてみるのもオススメです。

関連記事:【紅茶好き必見】紅茶に含まれているカフェインはどのぐらい?紅茶とカフェインの関係を徹底解説


アイリッシュコーヒーの味と飲み方

アイリッシュコーヒーの味は非常にバランスの良い味になっています。

ウイスキーの香ばしい香りが鼻を刺激し、後からコーヒーの香り・苦味もしっかりと堪能することができ、ほろ苦さがありながらも生クリームと砂糖が入っているため甘味が香ばしさやお酒を包み込み、口の中で甘さと苦さそしてウイスキーのバランスの良い味が特徴的です。

カルーアミルクが好きな方はきっと好きな味になっていること間違いなしです。⇒「おすすめのアイリッシュウイスキーはこちら

またアイリッシュコーヒーの飲み方に関してですが、上にトッピングされているクリームと下の層のコーヒーを混ぜて飲むと思う方もいるかと思いますが、アイリッシュコーヒーは混ぜることなくそのまま飲むのが正しい飲み方とされています。

一度混ぜてしまうと暖かいコーヒーウイスキーの層がクリームと混ざってぬるくなってしまいますが、そのまま飲むことによって冷たいクリームを飲んだ後に暖かいコーヒーと苦みがウイスキーの香りと共に後から感じることができ正しい飲み方とされています。

また、レストランやバーなどでアイリッシュコーヒーを頼むと、アイリッシュコーヒーに火を点けた状態で提供されることがありますが、これにもきちんとした理由があります。

もちろんパフォーマンスとしてお洒落な雰囲気を演出できるというのもあるのですが、火を点けることでウイスキーのアルコールが少し飛び、口当たりがまろやかになると言われています。そのためアルコールが少し苦手な方であっても飲みやすいと言われているのはアルコールが飛んで度数が下がることで飲みやすくなっています。

また、火をつけることでコーヒー自体が冷めにくくなるというものです。アイリッシュコーヒーは元々冬に飲まれているホットカクテルということもありすぐに冷めてしまうということからこのような工夫がされたかもしれませんね。

飲む際には当たり前ではありますが、火が消えてから飲むようにお気を付け下さい。

元々はホットカクテルとして提供されているアイリッシュコーヒーですが、最近ではアイスでも提供されているところもありますので気になる方はアイスのアイリッシュコーヒーと飲み比べてみるのもオススメですよ。

関連記事:コーヒーを飲むベストなタイミングはいつ?コーヒーを飲むオススメのタイミングをご紹介


アイリッシュコーヒーの作り方

アイリッシュコーヒーがカクテルと聞くとどうしてもお家で作るのが難しいという印象だったりするかと思いますが、このアイリッシュコーヒーはお家でも簡単に作ることが可能です。

【材料(1杯分)】
・コーヒー(深入りがオススメ) 120cc
・アイリッシュ・ウィスキー 20cc (適量でも可)
・ザラメ糖(無ければ砂糖でも可) 15g
・生クリーム 適量

【作り方】
まず温めたグラスに白ザラメを入れ、 アイリッシュウィスキーを入れ、コーヒーを注ぎます。
後はトッピングでその上に生クリームを浮かべるだけで簡単にアイリッシュコーヒーの完成になります。

アイスのアイリッシュコーヒーを作る際も材料は変わりませんが、水出しコーヒー、砂糖は溶けやすいシロップなどを使うことで混ざりやすく美味しいアイスアイリッシュコーヒーを作ることができますので夏場はアイスで飲むのもいいですね。

ちょっとしたアレンジをするのであればシナモンやカカオパウダー、キャラメルシロップ、チョコソースなどを加えるとより飲みやすくなりますよ。生クリームの下にアイスクリームをトッピングすることでパフェ風のアイリッシュコーヒーを作ることもできますので、このトッピングも是非お試しください

いつも同じアイリッシュコーヒーで飽きてきたという方は是非自分好みのアレンジアイリッシュコーヒーを試してみてはいかがでしょうか。⇒「おすすめのアイリッシュウイスキーはこちら

関連記事:【夏にぴったり‼︎】今注目のレモンコーヒーとは?レモンコーヒーの知られざる健康効果と美味しい作り方をご紹介

【おまけ】アイリッシュコーヒー専用グラスがある!?

アイリッシュコーヒーは味はもちろんのことですが、前述したとおり綺麗なコントラストの見た目もアイリッシュコーヒーの特徴になります。
そのためアイリッシュコーヒー専用のグラスというのも販売されています。

専用グラスには熱さが伝わらない大きめの持ち手が付いており、飲み口も広くて飲みやすい作りになっています。何よりグラスが透明になっているためアイリッシュコーヒーを入れた後の見た目が非常に格好良く、お家にいながらも本格的なアイリッシュコーヒーを飲んでいる気持ちになることができます。

あまりコーヒー専用のグラスを買うことはありませんが、他のドリンクにも使えてお家カフェをより優雅にしたい方はこのようなグラスは持っていてもいいかもしれませんね。

専用グラスがない方は耐熱性のグラスを使用するようにご注意下さい。

アイリッシュコーヒーとは?アイリッシュコーヒーの作り方・飲み方まとめ

アイリッシュコーヒーについていかがでしたでしょうか。

普段聞き馴染みのない方であってもアイリッシュコーヒーの味や作り方について少しでも理解が深まったのではないかと思います。目でも楽しめて、ゆったりとした時間を楽しめるアイリッシュコーヒー。カフェやバーで飲むのはもちろん、自宅でも簡単に楽しめるので、気になったらぜひ試してみてください!

寒い冬だとアルコールも入っていますので身体もぽかぽかほっこりとすることができますのでホットカクテルを是非味わってみてはいかがでしょうか。⇒「おすすめのアイリッシュウイスキーはこちら

関連記事:今人気沸騰中のコールドブリューとは?水出しコーヒー、アイスコーヒーとの違いもご紹介

それではまた次回もお楽しみください。

楽しいカフェライフを。

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この記事を書いた人

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